カテゴリ:歴史( 1 )

2010年 09月 16日
堂森善光寺(前田慶次供養塔建立場所)
人気漫画『北斗の拳』の作者・原哲夫が書き週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「花の慶次」で一躍有名になった武将前田慶次   
前田慶次は加賀藩主・前田利家の甥で、戦国時代天下一のかぶき者と言われていたそうです
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七年の病なければ三年の藻草も用いず 雲無心にしてくぎを出るもまたをかし 詩歌に心無ければ月下も苦にならず
寝たき時は昼も寝 起きたき時は夜も起きる 九品蓮台に至らんと思う欲心なければ八幡地獄におつべき罪もなし
生きるだけ生きたらば死ぬでもあらうかと思ふ(前田慶次)

彼の生き様は我々から見てもまさに痛快で、戦国時代の枠には決してとらわれない奇傑な生き方だったように思います  彼の人生そのものを絶妙に表現したのがこの言葉ではないでしょうか
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かぶき者とは異風を好み、派手な身なりをして常識を逸脱した行動に走る者たちのことを言うのだとか・・
えっ!私? 私はただのうつけ者です^^
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by yumahina | 2010-09-16 15:16 | 歴史